上質で健康的なライフスタイルをサポート

記憶力・認知力向上、認知症予防に

認知機能の低下は、
あなたの知らないうちに忍び寄ります

  • 会話で名称が出ずに「アレ」と言ってしまう
  • 知人の名前が出てこない
  • しまい忘れや置き忘れが増えた
  • 家のカギをかけたか不安になる
  • 車の運転が不安になってきた
  • 時々気分が落ち込む
  • 「最近様子がおかしい」と周囲に言われた
  • なんとなく体調がすぐれない
  • ちゃんと寝ているのにいつも眠たい
以上のような症状がいくつか当てはまる場合、
認知機能の低下が始まっている可能性があります。

認知機能の低下は
40代から始まっています

人間は年齢を重ねるにつれて、身体の機能が衰えるのと同じように脳の働きも次第に弱まってきます。その中でも、記憶力、理解力、判断力などを司る「認知機能」は、早い人だと40代から低下が始まるといわれており、認知力の低下が進むと以下のような症状が次第に進行していきます。

  • 物忘れが増える
    さっき話したことを忘れる・同じことを何度も言う
    しまい忘れが増える・探し物が増える
  • 判断力や理解力が衰えてくる
    計算ミスやPCの打ち間違いが増える
    テレビや人との会話が面白いと思わなくなってきた
  • 場所や時間がわからなくなってくる
    待ち合わせの時間を間違うことが増えた
    道に迷うことが増えた
  • 怒りっぽくなる・短気になる
    イライラすることが増えた
    頑固になった

このような言動は、そのままにしていると徐々にアルツハイマー型認知症へと進行していく可能性があります。対して、認知機能の低下が見られた際に早期の段階から対策をしておくことで、進行を遅くすることができるというエビデンス(論文)も多数出ています。気になる症状がある際には早めに対策をすることをお勧めします。

注目の「NAD+」は
認知機能低下を抑制する
様々な効果が期待できます

忍び寄る認知機能低下に対して、抑制効果が期待できるとして昨今注目を浴びているのがNAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)です。成分の詳細については後述しますが、NAD+は認知・記憶分野において様々な効果が期待できるとして世界各国で注目されています。

※昨今注目されている「NMN点滴療法」はNAD+の補充を目的として行われていますが、本施術ではNAD+そのものをダイレクトに血中に取り込む点滴療法となります。(NMNは、NAD+の前駆体です)

NAD+を取り込むことによって
認知・記憶分野において
期待できる効果

  • 認知機能、記憶力の向上
  • 学習機能の向上(特に空間学習認知機能)
  • 認知症に関与する アミロイドβの産生抑制
  • 脳内のシナプスの喪失抑制
  • 脳内の炎症反応を減少させる
  • 脳内の細胞再生、新陳代謝を促進
  • 脳内部の炎症緩和
  • 脳内部の細胞エネルギー増大
  • 脳内部の細胞疲労を抑制

認知機能にとどまらない、
NAD+による人体への幅広い作用

ここではNAD+について
もう少し詳しく解説いたします。

NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)は1900年初頭に発見された補酵素で、昨今の研究により健康・長寿などに大きく関与している成分として世界的に注目され始めています。NAD+は、体内の他酵素と結合・活性化して分子反応を生成する働きがあるヘルパー分子ですが、体内の様々な補酵素と結合することによって多くの生物学的プロセスの実行に関与していることが明らかになっており、認知機能への作用にとどまらない幅広い効果が期待されています。ここ数年で注目されているサーチュイン遺伝子活性化作用もまさにその一つです。

※昨今注目されている「NMN点滴療法」はNAD+の補充を目的として行われていますが、本施術ではNAD+そのものをダイレクトに血中に取り込む点滴療法となります。(NMNは、NAD+の前駆体です)

●NAD+によって生じる生物学的プロセス

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  • DNAの修復と保護
  • 遺伝子発現
  • 栄養から細胞エネルギーを抽出する
  • ミトコンドリア機能の維持
  • 染色体の完全性の保存
  • カルシウムシグナル伝達
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NAD+を体内に取り込むことで、細胞再生を促進し、加齢や外部刺激などによる損傷から守り、さらに脳内ニューロン機能を活性化する働きが期待できます。これらによって集中力向上、記憶力向上、精神的認知力向上といった認知機能への効果の他、うつ、不安神経症、気分障害などにも効果が期待できます。

●NAD+が適している症状

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  • アルツハイマー病
  • パーキンソン病
  • 心臓病
  • 糖尿病
  • ミトコンドリア機能障害
  • 多発性硬化症
  • 線維筋痛症
  • 不安/うつ病
  • 慢性疲労
  • 記憶/集中の問題
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脳に対して様々なエイジングケア効果が
期待できるNAD+ですが、
加齢によって急激に減少することが
明らかになっています。

認知機能において様々な効果を発揮するNAD+ですが、加齢に伴いその量は急激に減少することが研究によって明らかになっており、仮に食事制限や運動などで健康に気を付けても、50歳前後では20歳頃と比較して約半分程度のNAD+の量に低下してしまいます。
さらに、認知機能低下だけではなく、NAD+が低下することで身体には様々な変化が生じるため、身体面、精神面での衰えを感じる機会が増えてきた際には、NAD+を対外から摂取することが推奨されます。

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論文【Age-Associated Changes In Oxidatlive Stress NAD Metabollism In Human Tissu】Figure4からの引用

〇NAD+低下によって身体に生じうる症状

  • アルツハイマー病(β-アミロイド産生、アミロイド斑負荷、シナプス喪失などを抑制)
  • 神経疾患(神経疾患の特徴である機能障害を回復)
  • 糖尿病(減少したNAD+を回復させ、血糖値の異常を改善)
  • 眼機能(眼の疲労等に対し有効性があることが確証されています)
  • 脳内出血(血管不全の解消や抗酸化の影響を改善)
  • エイジングケア(肌や髪のコシ・ツヤ・ハリの改善)
  • 肥満とその合併症(ミトコンドリアが活性されることにより、筋肉や肝臓の機能を改善)
  • 虚血再灌流障害(サーチュイン1活性化作用により虚血再灌流時の障害から心臓を保護)
ノーベル化学賞を受賞したイギリスの化学者アーサー・ハーデン氏によって1906年に発見されたNAD+は、様々な酵素の働きをサポートする物質として注目されたものの、分子量が大きいことからそのままの形で直接体内に届けることは難しいとされてきました。しかし最近の医療技術の進化にって、直接体内へ投与できる手法がアメリカにて確立されました

NAD+点滴療法によって
期待される効果

  • 認知機能低下の抑制作用
  • 健康的な脳機能を維持する働き
  • 細胞の活性化、新陳代謝促進
  • 細胞のエネルギー増大作用
  • 慢性疲労軽減作用
  • 炎症抑制作用
有効成分をダイレクトに血中に取り込むことができるNAD+点滴は、加齢による様々な
脳機能低下を抑制し、若返り遺伝子やミトコンドリアを活性化する働きが期待できます。
(昨今注目されているNMNは、NAD+の前駆体です)

NAD+点滴療法

(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)

  • 1回60,000円(税抜)
  • モニター価格29,700円(税抜)

治療の詳細

〇治療法

  • NAD+を配合した点滴製剤を左右どちらかの腕から注入します。
  • 所要時間は注入量にもよりますが1時間~1時間半程度です。
  • 1回の治療でも何らかの効果を認めますが、健康を持続させたり、エイジングケアを目的や疲労回復等を目的とする際には1~4週間に1度の治療を続けることで効果が維持できます。

〇NAD+点滴の禁忌、副作用

  • 点滴時に血管痛が生じることがあります。この場合は点滴の速度を遅くするなどで対処を行います。
  • 個人差はありますが、点滴中に吐き気や頭痛、胸の締め付けられるような症状が生じることがあります。この場合は点滴速度を遅くするなどをして対応します。
  • まれに本薬剤に対してアレルギー反応を示す場合があります。その場合は点滴の中止、必要な薬剤の投与(別料金となります)を行います。
  • 妊娠中、授乳中の方、持病等で医師が投与できないと判断した方は本治療の対象外となります。
院長 青木竜弥

当院ではすべての診療を
院長自らが行っています。

院長 青木竜弥

NMN療法・免疫療法・分子栄養学などの幅広い知見と
緻密で精巧な検査結果をもとに治療をご提案いたします。

【院長経歴】

2002年
杏林大学医学部卒業 順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科研修医
2005年
順天堂大学医学部附属順天堂医院 腎臓内科入局
2010年
順天堂大学医学部附属静岡病院 腎臓内科助教
2012年
順天堂大学医学部附属順天堂医院 腎臓内科助教
2015年
田端駅前クリニック院長 就任
2019年
銀座予防医療クリニック開院

日本内科学会認定内科医 日本透析医学会透析専門医 日本腎臓学会腎臓専門医
高濃度ビタミンC点滴療法認定医 キレーション療法認定医
院長のYouTube動画はこちら

当院の特長

免疫療法・分子栄養学・脳科学等をもとに
多角的な検査・治療を提供いたします。

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3万人以上の症例、1,000以上の論文・文献から収集した医学情報をもとに、免疫療法・分子栄養学・脳科学・天然ホルモン・波動医学などの各理論に基づくオリジナルの体系化システムを構築しています。

プライベートドクターとして、
全身を診断し根本解決いたします。

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身体の状態や理想像は患者様一人ひとり異なります。そのため当院では最大85項目の検査によってご自身の身体を隅々まで把握した上で、「理想の自分」に近づくための最適な治療法を提案しています。

点滴1回からオリジナルプログラムまで。
短期から継続治療まで幅広く対応いたします。

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目的や目指すゴールにあわせて、治療は1回から継続治療(オリジナルプログラム)まで幅広く用意しています。いずれも内科・腎臓専門医・透析専門医の院長自らがすべての診察・治療を行います。

DOCTOR PROFILE プロフィール

青木竜弥 Tatsuya Aoki
医師内科認定医・腎臓専門医・透析専門医・医学博士

神奈川生まれ、東京育ち
全寮制の学生時代を経て順天堂大学病院に入局。様々な病院に勤務し朝から晩まで院内で過ごす生活を送る中で、多くの患者さんを短時間で診る現在の医療に疑問を感じる。
腎臓内科医として診療にあたる中で、腎臓病はもちろんのこと、合併症として発症数が多い動脈硬化、心臓病、脳血管疾患などの血管病変や癌など全身にかかわる病気に携わる機会が増えれば増えるほど、「全体的な健康維持」の大切さを痛感する。自身の睡眠・生活を犠牲にして延べ30000人以上の患者様の病気と向き合う中で、とうとう自身の健康も危機に瀕する。これをきっかけに改めて予防や健康維持の重要性を実感し、予防医学を初め、分子栄養学、遺伝学などを学び始める。1000以上の論文・文献から収集した最新の医学を忙しい人でも実践できる独自のノウハウで展開中。

出演メディア:テレビ朝日スーパーJチャンネル
出版:「NEWエッセンシャル腎臓内科学」「腎臓病・高血圧Q&A」他

プロフィール

  • 2002年 杏林大学医学部卒業
    順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科研修医
  • 2005年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 腎臓内科入局
  • 2010年 順天堂大学医学部附属静岡病院 腎臓内科助教
  • 2012年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 腎臓内科助教
  • 2015年 田端駅前クリニック院長 就任
  • 2019年 銀座予防医療クリニック開院
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本透析医学会透析専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
  • キレーション療法認定医

CLINIC DATAクリニック情報

銀座予防医療クリニック
住所
中央区銀座8-8-1 第7セントラルビル8階
交通
地下鉄「銀座駅」A2番出口 徒歩5分 、各線「新橋駅」徒歩5分
診療時間
11:00~20:00
休診
火・ 日・祝
電話
03-6264-5028
院長
青木 竜弥
診療科目
・点滴療法(高濃度ビタミンC・グルタチオン・オゾン療法・キレーション)
・ホルモン療法(DHEA・甲状腺・メラトニン・性ホルモン)
・栄養療法(サプリメント)
・各種検査(オリゴスキャン・AGEセンサー・酸化ストレスマーカーセット・血管年齢・血管内皮機能検査・メタトロン)
※その他、エイジングケア・美肌・疲労回復、精力アップなど悩み別各種オリジナルプログラムも用意

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